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明日は四十九日

2011.08.27 15:58|naoko@kisoji
最近、このblogが
プライベート日記と化してきている気がします。

飽きずに読んでいただいている皆様、
本当にありがとうございます。

さて、明日は四十九日の法要です。
併せて納骨をしますから、父がこの家で過ごすのも、
今夜が最後となるわけですね。

先立って、
お墓の納骨室の様子を見に行ってきました。

祖母が亡くなり、納骨をする前日、
父に連れられて納骨室を見せてもらったのを、
かなり鮮明に記憶しています。

確か中学2年生だったかな。

本来であれば、お骨が土に帰る様、
骨壺からあけて納骨するとのことなのですが、
湯川家の先祖代々は骨壺のまま納骨されています。

和尚様にお聞きしたところ、
やはりご先祖様が土に帰れるようにと、
明日の納骨時に、ご先祖様のお骨は
骨壺からあけることになりました。

私からすれば、
このお骨がおじいちゃんだよ、おばあちゃんだよ、
って、父が教えてくれたように、
自分に子どもができて、大きくなった時に
同じことをしたかった気もするけれど、
その方がご先祖様の為になると思えば、
やはり土にかえし、母なる大地となって頂くのが、
よいのでしょうね。

でも、私の祖父が立てたお墓で、
曽祖父の代からのご先祖様のお骨が納められていますが、
その時骨壺のまま納めたのには、
曽祖父や祖父に何か意図があったのではとも思います。

大和尚様にお聞きすれば解るのでしょうか。
そんなことは、もう父もいなければ解らないですね。

こんなこと公に書くことでもないかもしれませんが、
日記を書くとなると、これまでにも何度も挫折しており、
手書きだからだと思い、PCで日記をつけ始めたものの、
やはりダメだったんですね~。

こうしてblog形式でも何らかの形で記録しておくことで、
将来、何代か後の子孫が過去のことで迷った時に、
湯川尚子が何を意図してどんなことをしたのかって、
紐解く鍵となればいいのかな~なんて。

その頃の時代になったら、
今私たちが古いことを調べようと思うと、
蔵や古い箪笥の引き出しの中から、
日記とかを探すのと同じようなことが、
あらゆるサーバの中から、
私のblogの行方を探し出すなんてことになるのでしょうか。

コンピュータの世界はよくわからないけれど、
そうした様々な記録の残し方も、
ここ近年で大きく変わっていますよね。

でも、やっぱり後世に残すには
紙媒体が一番じゃないかなっても思います。

デジカメの写真もお気に入りのものは
プリントしてアルバムにしてあります。

そのうち、このblogの記事も
紙媒体で保存できるようにしようかな。


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どんな事でも、記録をしっかりしていこうと思います。