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小説

2013.07.21 11:49|naoko@kisoji
ドラマの話題性に乗って、
池井戸潤の小説を初めて読んでみました。

結構ボリュームのある上下2巻。

あれよあれよと、1晩で読破。



【社長】とは。
【経営】とは。

社長になって早2年。
すでに愕然とする様な状況を経験し、
【社長】としての責務はどこへ向くのか。

事あるごとに、自問自答をします。

会社には社員がいます。
会社を作るのは社員です。

私にも家族がいる様に、
社員にも家族がします。

そして、ウチの商品で商売をしている、
たくさんの方々がいます。

そして、その皆には家族がいます。

【製造~流通~消費者 皆が幸せな商品づくりを】

私が経営理念として掲げたいと思っている言葉です。

儲かることだけではなく、
精神的幸せを感じられる商売を。

そして、記憶に残る日本酒とともに良縁を。

「幸せ」には様々な種類があると思います。

精神的幸せ。
時間的幸せ。
金銭的幸せ。

自己の幸せ。
他己の幸せ。

たくさんの要素に取り巻かれた中で、
皆日々を生活しているのです。

たかだか規模の知れた地方のイチ酒蔵だけど、
でもたくさんの方々と関わりながら、
会社として日々存在をしています。

湯川の社員でよかった。
湯川のお酒でよかった。
湯川と商売してよかった。

そう、思って頂ける会社になれる様、
真っ直ぐ進むのみですね!

きっと、社長として寄添えるものは、
頑なに存在する、自分の想いなんだろうな。



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読書って気持ちのいいものです。

足場

2013.07.16 23:16|naoko@kisoji


「屋根の工事が完了したので、
足場を解体する前に、見に行ってください!」

そう、建築士さんに言われて外の足場を登って、
酒蔵の屋根の上へ。

それはそれは、とても綺麗に新しい屋根が葺かれていました。

しかし、思ったより屋根の上が高いこと。

しかも、建物の外に設置してある足場、
これが意外にも揺れるし、下が丸見えだし、
たった2階建ての屋根の上までの高さにもかかわらず、
足がすくむのなんの・・・。

私、やっぱり高所恐怖症の気があるのかしら???



これ、足場の階段を下りる途中です。
一番上から撮った方が解りやすかったのに、
風や自分たちの振動で微妙に揺れる足場に気を取られて、
写真を撮り損ねました。

こんなに揺れるし、建物側片面で支えている様にしか
見えないし、とにかく下は丸見えだし。

でも職人のお兄さんたちは、結構駆け上がったり、
駆け下りたりしていた様な気がしますけど・・・。

屋根の上では、這いつくばって側面の作業していたり、
屋根の際を歩いて作業していたり、
きっと、2階建てくらいだから大して怖くないんでしょうけど、
でも慣れるまでは怖かった人だっているはず!!!


そう言えば、つい先日東京タワーの外階段を上ったんですが、
そこにも同じような足場が組まれていましたね。

その足場を使って作業する人も怖いでしょうけど、
その足場を組んだ人たちって、足場がない場所で
作業しているわけですから、どんな心持ちなんでしょう。

色んな仕事があるんだな~。


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若いころは高い所大好きだったのに!

やぶはら祭!

2013.07.15 21:29|naoko@kisoji
7月12日、13日はやぶはら神社例大祭が
執り行われました。

昨年までは7月8日9日と毎年決まっており、
曜日に関係なく執り行われていたやぶはら祭でしたが、
団体に所属するお祭りに関わる人たちが、
仕事を休んで準備や片付けに充てており、
また、観光客の方に来ていただくためには、
週末の方がいいだろうと言うことで、
ここ数年議論や村民アンケートがされてきており、
いよいよ本年のお祭りから日にち固定ではなく、
曜日固定で執り行われることになりました。

私は、神様をお預かりして街中を練り歩く、
御神輿の団体に所属していますので、
今年は紅一点でしたが、御神輿を担がせてもらいました。

夫も、今年初めてお祭りにハッピを来て参加。

やぶはら祭は、他地域の方からも
『酒飲み祭』の異名で知られており、
宵祭、本祭りの二日間で相当量のお酒が消費されます。

当然御神酒として『木曽路』のお酒が各家で振る舞われ、
たくさんの方が我が家にも訪れてくださいます。

日頃、なかなかお話しできない村の方とも、
色んなお話ができて、大盛り上がりのお祭りです。


やぶはら祭の異名としてもう一つは『雨祭』。

毎年7月8日9日でしたから、
微妙に梅雨明け前のことが多く、
必ずと言っていいほど雨に降られるお祭りなのです。

今年は早く梅雨も明け、日にちも遅くなったので、
雨が降らないかな~なんて言っていたら、
本祭りの最後の最後22時頃に土砂降りになり、
結局ハッピもズボンも、頭からずぶ濡れで
御神輿を担ぐことになりました。

日中は二日ともいい天気過ぎて、熱中症が心配されましたが、
お酒を飲み続けることで水分補給になってる??のか、
幸い熱中症で搬送されるような事態は避けられたようです。

まぁ、最後に雨に降られたことで、
『やぶはら祭はやっぱり雨がなくちゃね。』なんて、
結局みんな『雨祭』がしっくりくるのかも。

今年は東京から飲食店さんが、
岐阜の酒蔵を訪ねる途中に立ち寄ってくださったり、
いつもこのblogの読者の方が立ち寄って下さったり、
毎年立ち寄って下さるお客様がいたり、
夫のお母さんをお招きしてお祭りを見て頂いたり、
地元の方との交流以外にも、
とても賑やかに過ごしたお祭でした。

しかし・・・。

『やぶはら祭は見て楽しむより、参加して楽しむ。』
と、よく言われるのですが、
結局ハッピを来てお祭りに参加してしまうと、
お酒も常々呑んでいることになり、
御神輿と一緒に練り歩いてしまうと家を空けてしまうし、
東京からのお客様も、blogの読者の方も、
夫のお母さんまでも、放ったらかしになってしまったような…。

スイマセン・・・。

色々考えると、ハッピを来て参加するのは、
もしかしたら今年が最後だったかな~なんて、
神様を御神輿から神社へお返しする神事に参加しながら、
ちょっとさみしくもあり、感慨深くもありました。

お祭り好きが多い木祖村藪原地区ですが、
私も結局その一人なんだな~!


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お祭りが終わったら、また静かな村に戻りました。

経営理念!

2013.07.11 23:07|naoko@kisoji
なぜだか、順調に更新中な新米社長尚子であります。

さて、今日は経営理念について。

社長になって、7月1日で実は3年目に突入。
社長になる決心をした時に、
「経営理念」をかっこよく発表しようっ!
って思ったんですが、
私の社長業を体現する経営理念を、
そう簡単に定められるわけもなく。。。

事あるごとに、頭の中では色んな想いや言葉がひっくり返って、
いつもいつも考えていたのだけれど、
何度考えても堂々巡り。

と言うか、考えれば考えるほど、
私が想う会社のあり方ってのは、一貫性があって、
それがぶれないと言うことに気づいてきて。

後は表現力の問題なのか、
ようやく、今日、その言葉がなんとなく完成!!!

まだ発表はしませんが^^;

「経営理念」って、なんの為に存在するのか、
それ自体も考えたりもして、
社長になって2年のたった間にも、
たくさん選択や決定をしなくてはいけない場面に立たされ、
その都度、自分はどうしたいのか、
社員にどうして欲しいのか、
将来、会社がどうありたいのか、
そんなことを問いかけるのでした。

そんな時、明文化された「経営理念」があると、
初心に立ち返ることができると言うか、
自分の考えを冷静に整理することができると言うか。

そして、社員にも社長の考えが解り易く伝わり、
社員たちも迷った時にどうするべきかの基本になるのです。

「経営理念」が決まれば、
そこから「経営方針」や「行動指針」として、
具体性をもった会社のあり方を定めていけます。

経営者として、基本的な事なのかもしれませんが、
「経営理念」が定まることは、
まずは私自身の糧になるのかもしれませんね。

いつのタイミングで社員に対して伝えるか、
社員と一緒に理解を深めていくか、
まだ少し時間が必要ですが、
まずは自分の言葉で表現できたことに、
今後の安心感をひとつ得たような気がしています。

社長としても3年目。
会社として、社長としてのステージは、
確実に進まなくてはなりませんね。

今までは、会社の現状把握に時間を費やしていましたが、
今後は把握した現状から、展開をして、
発展する為の手段を構築していかねばです。


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自分の言葉で表現できることが大切ですね!

答えはまだない。

2013.07.10 21:14|naoko@kisoji
今日は、朝イチのあまり建設的ではない口論をきっかけに、
とっても前向きな意見交換を杜氏と一日することができました。

きっかけは何であれ、
今日1日の収穫は大きかったですね。


で、私は女性社長として、
丸2年が経ったとことなのですが、
最近、「女性」としての役割や、
社会の中での存在意義をとても考えます。

安部政権では女性の社会進出が応援されている様に感じますが、
女性として社会で存在していく為には、
全ての人が男性/女性の役割を認識した上で、
共存するべきだと思うのです。

動物の世界では、雄雌の役割ははっきりしていることが多く、
人間の世界では、男女均等が訴えられています。

でも、よくよく考えると、
女性は妊娠出産をする役割があり、
男性は子孫を残す役割があり、
男女が揃うことで、後世に生命を繋げることができるのです。

私は仕事が好きです。

でも、結婚したことにより、
女性として夫が快適に過ごせる家庭を作ることが、
私の役割であると、認識したのです。

今後、まだ未知の妊娠出産を経験したとすれば、
それはまた、女性としての役割を
自分で考える機会になるのだと思います。

そして、間違えなく女性として必要な事なのです。

女性の社会進出の話題のすぐ横に、
晩婚から不妊、高齢出産の話題が転がっています。


会社を経営し、家庭を持ち、
経営者・社会人・妻・母・一個人
様々な顔を一人の私の中でどう共存させていくかが、
今を生きる女性の大きな課題なのでしょう。

ちっとも答えがない状態で、
blogに書くことでもないけれど、
全くの平等はあり得ることではなく、
それぞれの人間としての役割を尊重し合える、
そんな社会になればいいなって、とても感じます。

私は偶然、女性として生を受け、
夫は偶然、男性として生を受けました。

そこには力の違いがあったり、
動物的役割の違いがあったり、
思考の組み立て方も違うだろうし、
でも、それって偶然のことなのです。

だから、そこで神様から与えられた役割や、
その身体の性質を認めたうえで、
どう日々の生活を構築するか考えなくてはいけないのだろうな。

私は女性で経営者ですが、
社会で活躍している女性は社員の立場の方も多く、
私の様に自分の意志で環境が動くわけでもないでしょうから、
とても苦労をされている方が多いと思います。

ただ、今日ここに書いたことに対して、
具体的に説明をできるかと言えば、
なかなかそれも難しい事なのです。

ちっとも答えが見えていなくて、
自分が妻となり母となり、人生のステージが進む中で、
女性であることについて、考えも大きく変わると思います。

今、この瞬間、自分がどう思ったか、
その記録に読者の皆様にお付き合いいただいてしまい、
申し訳なく思います。

「女性だから」と言うことはあまり考えたくありません。

しかし、自分の「女性だからこそ」出来得る役割は、
しっかり認識しなくてはならないと、感じます。

日々を過ごすことで、
たくさんの方とお話しすることで、
何か腑に落ちる時が来ればいいな。

とにかく、私は日々を直感的に過ごすことを、
大切にしたいと思います。


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FAX!

2013.07.09 19:23|naoko@kisoji
さて、更新し始めると頻度よく更新できるのが、
三日坊主の証拠なのでしょうか。

というわけで、本日は事務所の大切な道具のひとつ、
FAXを新調したために、入れ替え作業を行っています。

今まで使っていたFAXはメインテナンス期間も過ぎ、
部品も製造終了となっていたりと、なかなかの骨董品。

たまに朝注文のFAXが一通も入っていないなんて時は、
本気でFAX壊れたんじゃないの??
って疑えちゃうような、長くお世話になった道具です。

いよいよ、再リースのタイミングにもなったし、
コピーやスキャナの頻度も高くなってきているし、
FAX入れ替えちゃおう!ってことで、決めました。

決め手は、
メインテナンスでいつも来てくれるお兄さん。

実は、ウチの会社で裏貼り出力したりするのに
使っているレーザープリンタのメーカーの
メインテナンスで来てくれるお兄さんが、
これまた超!いい人。

事務所は私や母、事務のお姉さん含め、
女性ばかりで機械に強くないわけですから、
ちょっとした紙詰まりみたいなトラブルでも、
サポートセンターに遠慮なく電話して、
お兄さんに来てもらうのです。

しかも、木曽のような田舎でもすぐに飛んできてくれます。

これは、決め手になる他ないですよね!!

今まで使っていたメーカーも少しだけ検討しましたが、
価格とか、機能とか、そんなことより、
メインテナンスやサポートの充実の方が、
めちゃくちゃ優先順位が高かったわけで。

ありがたいことです。

あ、営業のお兄さんもやっぱり超いい人!

お酒売っていても思いますが、
やはり「人」って大切ですね!


新しいFAXは超高性能!
使いこなせるかな。

明日から「FAX壊れたから注文入ってない~」
なんて言えないですね・・・。


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お酒の会、ご報告!

2013.07.08 18:34|naoko@kisoji
すっかりお酒の会のお礼が遅くなってしまいました。

去る6月上旬。
思い返せばもう1カ月も前のことですね。

武蔵境の酒屋さんのコーディネートで、
3日間に4軒の飲食店さんで
お酒の会をさせて頂きました。

ハード且つディープ且つハッピーな3日間。

1日目 昼 東伏見 居酒屋べっしゃん さん
1日目 夜 西新宿 兼ネル さん
2日目 夜 東小金井 shoppoRi さん
3日目 夜 築地 つきじ佐光 さん

いやいや、さすがにダブルヘッダーは初めて。

今回は、比較的若い店主の皆さんのお店が多く、
お見えになったお客様も若い方の比率が多く、
むしろ私なんかは、どう話していいのか悩んでしまうくらい。

とっても嬉しいことで、
若い方はやはりパワフルだし、飲みっぷりも豪快!

ちょっと専門的なお酒の話も、くだらない笑い話も、
私たちのプライベートの話も、色んなお話をさせて頂き、
相変わらず、本当によくしゃべった3日間でした。

私たちはこうしてお酒の会をさせて頂くのですが、
本当にお声を掛けて頂けることが、有難いことなのです。
お客様と直接お話しする貴重な機会を頂いているわけですから。


そして、店主の皆様が個性がある様に、
お店にも個性があり、お客様にも個性があるのです。

同じラインナップのお酒を出させていただいても、
お客様やお料理や、店主の方のトークや様々な違いで、
その会でのお酒の印象や人気の出るお酒の種類が、
全然違ったものになるのですから、ホント不思議なものです。

私たちも、当然その場の雰囲気の中で、
同じ内容のことをお話ししていても、
話し方や選ぶ言葉が変わってきますから、
きっとお客様の印象もまた違うのだと思います。


お客様にとっても、直接お話しさせていただいたことで、
今後、木曽路・九郎右衛門のお酒に出会った時に、
少しだけ今までより身近に感じて頂けるのかなと、
ほんの数時間ではありますが、
お酒を通じて同じ時間を共有できる意味って、
すごくすごく大きい事なんだなって感じます。


そして、今回の3日間は私たちの行動の丁度真ん中をとって、
四ツ谷にホテルをとっていました。

偶然にも、都美人の山内杜氏がお酒の会をしていて、
お互いお酒の会あがりでご一緒させて頂いたり、
ホテルへ帰る道すがら、All That Jazzさんに偶然ばったり。
更には、会を終えてホテルへ帰る中央線の中で、
たまたま隣に座ったのが幻舞の麻里子さんと遊穂の美穂さんだったり。

結構びっくりな偶然が沢山重なって、
またまたテンションが上がりまくりだったのでした。

そんな出来事のひとつひとつが、
25BYのお酒造りの糧になるのです!!


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たくさんしゃべったし、たくさん飲みました。

修繕工事真っ盛り!

2013.07.06 17:22|naoko@kisoji
さて、今季はとにかく『安全に』いいお酒が造れることを願い、
25BYに突入いたしました。

酒蔵の修繕工事も着々と進んでいます。



麹室は、こんな感じで床板とその下の断熱材をすべて交換、
麹棚と麹箱もすべて新調いたします。

一旦床板を剥がした状態からの、ようやく本日完成!!



壁の一部にも煤が若干入り込んでいそうですが、
一番多かった床を交換したことで、
麹室はまさに、麹室然とした佇まいが戻ってきました。

新しい麹室のごとく、木のいい香りにつつまれています。
でも壁や天井の杉板は、やはり8年の歳月の中で、
かなりいい色合いに変化してきていたのですね。

一部、壁を取り壊して新しい材を入れたので、
その色の違いがはっきりと見て取れます。
ようやくこなれてきた麹室なので、
これからしっかり掃除をして、大切に使っていきたいですね。


そして、酒蔵本体の建物はと言えば…



燃えてしまった屋根は一部撤去をして、
燃えなかった屋根の上に新しく断熱材を入れて二重になる様に、
上から新しい屋根を葺く工事を行っています。

一旦屋根がなくなって、青空が見えていました!

その後、天井や梁や壁の塗装も順調に進んでいます。
アイボリーの明るい色に塗られていき、
完成したらとっても明るい酒蔵になるんだろうな~って。

綺麗に綺麗に塗られていく天井や壁を見ていたら、
心持ちも、明るくなってきた気がします。



今日は、今ある屋根の上に乗せる屋根材が搬入されました。
20mもあるんじゃなかろうかと言う長い屋根材を、
13tトラックで運んできて、16tクレーンで屋根の上へ。

写真じゃイマイチ伝わらないんだけれど、
ウチのこの坂はめっちゃ狭いんですが、
20mもの屋根材を積んだトラックが
一発でバックで入ってきたんです。

運転技術もすごいし、クレーン技術もすごいし、
見ていて感激する職人技ばかりです。



麹室の大工さんも、建築現場の職人さんも、
塗装の職人さんも、みんなみんなすごいですね!!

皆さんの手業によって、酒蔵が息を吹き返します。

麹室が完成したら、早くお酒造りがしたくなってきました!!!
酒造計画も順調に立てられてきているし、
8月には建物が引き渡され、9月にはヤブタやタンクを移動し、
新しい布やら道具やらも9月には納品され、
早く、早く、お酒造りができますように!!!!!


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本当にたくさんのありがとうです!