07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
プロフィール

尚子

Author:尚子

最新記事

最新コメント

月別アーカイブ

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR

電話とメールとSNS

2017.08.24 22:57|naoko@kisoji
仕事をするのに、当たり前に毎日パソコンを開き、
当たり前に仕事のやり取りにメールやメSNSを使用しています。

メールの方がやり取りが記録に残るので、
後々「あれ?どういう話になったんだったっけ?」なんて時も、
メールを振り返れば正確に記録されているので間違いが少なくなります。

電話した直後に次の電話がかかってきて、
先に電話した内容をコロッと忘れてしまう、なんてことも、
しばしばあったりもするので、困ってしまいます。

出先で電話を受けた時などは、
むしろ「メールで同じ内容入れておいてください。」と、
わざわざ頼んでしまうこともあります。

しかしながら、大切な要件は電話でやり取りすべき、
とも考えています。

例えば、何かを依頼したいとき。

既知のお取引先だったとしても、
いきなりメールで依頼するのではなく、
電話で概要を説明して正式に依頼をして承諾を得て、
詳細はメールで送って確認していただく、
といったような流れは、よく行います。

逆に、私に何かを依頼したくて、何度もお電話いただくんだけど、
たまたま手が離せなかったり、他の電話に出ていたり、
と、タイミングの悪いことが立て続く方がたまにいます。

そういう方に限って、
「こちらから依頼することですから。」と、言って下さるんですが、
それはそれで、時間の無駄だな~と思ってしまうこともあります。

私が受け手の場合は、
何度も電話していただいていることはわかるんだから、
メールでもFAXでもとりあえず要件入れてくれればいいよ。
と考えるんで、何ら問題はないのです。

ただし、私が何かを依頼したいときは、
やはり私から掛けるべき、と比較的考えているので、
タイミングが合わずに結構な時間をロスすることも。

では、SNSの利用については?
10年以上前、SNSといえばmixiがよく使われていた頃。
既知の方であっても匿名性の高いmixiで、
重要なやり取りするのには抵抗がありました。

現在では、それがmessengerやLINEなどになっており、
とっても便利なので仕事のやり取りに利用する場合もあります。

メールで開封通知を設定するのには何となく抵抗があるけれど、
SNSのメッセージアプリは当たり前に既読通知があるので、
仕事に於いては、結構便利な機能だな~と思ってしまいます。

グループメールができるのも、やはり魅力的ですね。
蔵人との情報共有にもLINEを利用していますが、
一度の送信で済むので重宝しています。

しかしながら、SNSは個対個で仕事が成立する場合には有効だけれど、
企業対企業でのやり取りには絶対にSNSは使いませんし、
相手方からSNSでと言われたら、
この会社大丈夫?なんて思ってしまいます。

ただ、便利が故にSNSから連絡とってしまって、
後で「しまったー」って思うこともあったりします。
海外とのやり取りとかだと、やはりSNSは便利ですね。
無料通話も大きい魅力になります。

時と場合、というのが、まさにこの答えなのかもしれません。

電話は、話し相手のニュアンスも会話から感じ取れますし、
質問をしたり、その場で即決したりすることもできます。

メールは記録に残るし、相手の時間を妨げない。
「言った言わない」の無駄な議論が生じない。

SNSはもっと手軽で、相手の状況に応じては
オンタイムでやり取りが成立する迅速性がある。
複数人での情報共有にも効果的です。

時と場合に応じてツールを使い分けて、
円滑なコミュニケーションを図りたいものですが、
受け取る側の相手次第の場合も多々ありますね。

実際のところどうなんだろう?


人気ブログランキングへ

弱さに負ける日。

2017.08.22 00:23|naoko@kisoji
(愚痴)

経営者って、
自分たちが止まってしまうと
会社が止まってしまうから、
怖くて立ち止まることができない。

経営者だから、
お休みとか好きに取れるかと言えば、
決してそんなことなくて、
weekdayで片付かないこととか、
イベントとかが週末に入って、
丸1日休める日がかなり少ない。

仮に丸1日休めたとしても、
日々が忙しすぎて、
休みの計画まで気が回らなくて、
朝起きてから考えるから、
結局大した所に行けなかったりする。

この夏も、
伊勢に行こうとか、
御嶽山登ろうとか、
じゃあ駒ヶ岳とか、
金沢行こうとか、
色々と話には出たけれど、
結局どこも達成できなかった。

寝ても覚めても仕事。
夢まで仕事。

経営者って、
時間外手当も賞与もない。
時給換算したらびっくりする。

会社も利益出るようになってきたから、
役員報酬上げたいけれど、
借入依存の体質から抜け出すには、
あともう一歩進まなくては。

「何のために経営してるのか」
この、問いかけは、
永遠について回る。

大好きな日本酒を造るため。
社員を守るため。
地域のため。
代をつなぐため。

自分たちのため、
とはなかなか言えない。
巡りめぐって、
自分たちのために
なるかもしれないけれど。

社員はどんどん労働基準法で守られて、
ワークライフバランスとか考えなくちゃで、
祝日も増えて、
仕事時間がますます減らされていく。

結局その尻拭い的なことを
私たちが自分たちの時間を削って
やらざるを得ないことがあったりする。

誰も経営者なんて守ってくれない。

やらなくてはいけないことが
山積しているのに、
できずに溢れ落ちていくことも
たくさんある。

できなかったストレスもまた大きい。

自分たちのワークライフバランスが
ガタガタに崩れているんだから、
だったら仕事で
一花も二花も咲かせなくては。

そのためには、やりたいことを
しっかり実現し続けていきたい。

結局のところ、
走り続けろよ!
って、自分自身で背中を押し続ける、
そんな精神力を
保っていなくてはならないのだよ。

別に辛いわけではないし、
中小企業の、経営者なんて、
多かれ少なかれそんなもん。
みんなそうやって、
必死で生きてるんだから。

ただ、
精神的にいきなり落ちるときが
年に数回ある。

そんなにメンタル強くないし。
でもまた明日も走り続けよう!!

人気ブログランキングへ

夏の終わり

2017.08.19 19:11|naoko@kisoji


8月もお盆が開けて、木祖村ではようやくの夏空。

とは言え、同じ木曽谷でも南の方では
結構な雨が降っている様ですね。

そして、夏空と言えども、季節はすでに秋。
心地の良い秋風がそよぎ、とても心地がいいものです。

ゲリラ豪雨や線状降水帯や雹、
長雨の日照不足やはたまた連日の猛暑日など。

今まで予測もしなかった様な自然災害が各地で起こり、
被害に遭われた方の情報が入る度に、心が痛みます。

まだ木曽は山間だからなのか、
暦と実際の季節感がそれほどずれていない気がしていますが、
全国的に見れば、暦なんて関係なくなってるんじゃないかって、
日本の四季がどこかへ行っちゃうんじゃないかって、
結構不安になったりもします。

杜氏さんが立てる醸造計画も、大枠から細部へと進んでいて、
酒造りが、もう目の前まで迫っているのをひしひしと感じます。

ここ最近の日照不足はお米の出来にも影響を及ぼすでしょうし、
収穫期が遅れれば、秋の酒造りが後ろ倒しになる可能性もあります。

この冬の気候はまだ長期予報が出ていないので解りませんが、
大雪とか、暖冬とか、はたまた超絶な寒波とか、
きっと私たちが想像し得ないことが起こるかも知れないって、
あらゆる気候条件にも柔軟に対応できるような、
技術的余裕や気持ち的余裕を持って臨まなければなと思いますね。

あっという間に9月になって、ひやおろしを発売している間に、
酒造りが始まって、ばたばたしているうちに2018年になっているのでしょう。

いつもいつも気が急いて慌ただしい私ですが、
こうやって、常に駆け抜けていないと色んな不安に苛まれちゃうのかもしれません。
まぁ、基本的に仕事好きなんで、仕方ないですね。

間もなく迎える29byの酒造りでも、
最高のお酒をお客様にお届けできる様に、
しっかり準備を積み重ねたいと思います。

どうぞ、ご期待くださいませ!!


人気ブログランキングへ