FC2ブログ
11 | 2017/12 | 01
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 - - - - - -
プロフィール

尚子

Author:尚子

最新記事

最新コメント

月別アーカイブ

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR

スポンサーサイト

--.--.-- --:--|スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

木曽路号にのって。

2017.12.26 23:19|naoko@kisoji
昨年の2月に配達(兼営業)社員が退職して以来、
私と杜氏で配達も兼ねて営業に出るようになりました。

お陰様で、木曽路号で県内各地を移動することが増え、
結構道も覚えて、私としては抜け道なんかもインプットして、
意外と楽しく配達したりしています。

しかしながら、「社長が配達してちゃだめだよ。」って
よく言われたりもしまして、それは重々承知しているんです。

キチンと社員を配置して、仕事を任せていかなくては。

ただ、約1年私や杜氏が配達しながら営業してきたことで、
色々と見えてきたことがたくさんあります。

むしろお客様のところへ頻繁に顔を出せることが、
効果的に働いたりもしていたりします。

閑散期から繁忙期まで配達もしてみて、
昔から木曽郡内の営業社員(現在もいる)と、
木曽郡外~長野県内の営業社員(今私たちが代わりに行っている)と、
2人の営業社員が当たり前にいた当社ではありますが、
「本当に今までと同じ形で人財を配置すべきか。」
という疑問にぶつかったわけです。

具体的にはいろいろと思い巡らせてはいますが、
配達に特化した社員を配置するには、
売れている量がまだまだ知れているし、
すべてを発送対応するというのも、
コストや諸事情により、決意しにくい部分なのです。

配達だけでなく、内勤の仕事に於いても、
1人はいらないけれど、0.5人は欲しいって業務が
結構たくさんあります。

であれば、余る0.5人分の仕事を作り、
業務を拡大したり売上を増やしたりしていけばいいんですが、
一朝一夕にはいかないものです。

これから人財不足が深刻化してくるのでしょうけれど、
そうであればこそ、社員一人一人がオールラウンダーになって、
様々な仕事をシェアしあえる(というか、補い合える)のが、
いいのではないかと思ってしまいます。

当然、社員ごとに得手不得手がありますから、
ある程度は担当部署が固定になってしまっていますが、
いつのまにか定年前後の社員ばかりになってきていて、
ここ数年で20代なり30代を増やしていかなくてはならないので、
これまでのやり方にはとらわれることなく、
柔軟に考えていかなくてはなりません。

まずは、何よりも経営者と社員、社員と社員が
互いに信頼しあえる関係性を構築して、
大きな力を発揮できる会社にしていきたいですね。


人気ブログランキングへ

スポンサーサイト

電気代ってよくわからいな~

2017.12.16 22:04|naoko@kisoji
酒蔵は秋から春にかけて、酒造りを行うので、
様々な設備があるものの、その多くが稼働するのは、
やはり酒造期に当たる秋から春が主になります。

ですから当然、酒造期の電気使用量はそれ相当に大きくなります。

数年前から電気のデマンド監視装置を導入していて、
オンタイムでどれぐらいの電力を使用しているかが目に見えるので、
数十分ずらせば設備の同時使用を避けられるような、
そんな作業スケジュールを組むようになってきました。

また、仕込み中の放冷機が動いているときは、
結構な電力を使用するので、
放冷機のオペレーターから見える場所に、
電力使用量の警報ランプを設置したのです。

そんなこんなで社員の電力使用に対する意識レベルもとても高くなり、
ここのところでは、月ごとに契約電力量が小さくなったりと、
社長としては素晴らしい結果に満足したいところなのですが。。。

電力使用量が減って、契約電力も下がって、
よし!電気代も下がるぞっ!!って思いたいところなのですが、
なぜか電気代は上がっているんですね。

単純に単価が上がっているかというと、そうでもなさそうで、
最近登録したビジエネで見てみると、「総合単価」ってやつが、
毎月変動しているってことがわかるんです。

「総合単価」っていったい何?って思って、
中電に問い合わせてみたんですが、
なぜか明確な答えが返ってこなかったために、
ますますなんのこっちゃわからないわけです。

まぁ、使用電力量が節約できていますから、
仮に節約できていなかった場合のことを考えると、
やはり節約するに越したことはないわけですね。

会社は様々なことを節約して利益につなげなくてはなりません。
水道光熱費は、一番わかりやすく節約できるし、
その効果も社員とともに共有しやすいもののひとつですね。

売上もそうですが、
わかりやすい目標を社員と共有しながら達成していくように、
出来るだけの情報を社員に開示して共有して
日々を積み重ねていこうと思います。


人気ブログランキングへ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。