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家を継ぐこと、想定外。

2018.08.08 18:19|naoko@kisoji
家を継ぐっていうのは、こういうことか。

って、お盆が近くなるといつも頭を抱えるのだけれど。

それは、お墓。
ご先祖様が眠っている、大切なお墓。

私達夫婦で、湯川家と丸山家のふたつのお墓。

草刈り、枝切り、墓石の掃除(まではいつも手が回らない)。
無下にしたいわけではないけれど、
どっちのお墓もよく草が生える。よく枝が伸びる。

湯川家のお墓は、そしてバカ広い。
境界に植えられたイチイの木が、これまたバカでかくなっている。

とてもじゃないけれど、
自分たちの力ではどうにもならないレベル。

ということで、いよいよシルバーさんにお願いをして、
背丈を下げて間伐もお願いすることにしました。

自分たちでできれば、それに越したことはないのだけれど、
道具もなければ、やり方もわからないし。

というわけで、またもや想定外に手痛い出費となること決定です。

2018年は、家やお墓にまつわる出費が重なっています。

夏前には、古い水道管が動脈硬化状態になっていて、
深くて距離の長い水道管の布設替え工事を。

風で剥がれ落ちた土蔵の壁も直したし、
諸々の工事に伴って庭木の植栽をし直したり。

取り敢えず、お財布がビュービュー風吹いているので、
2018年はもう何もしないはず!!と思いたいのです。

でも、自宅も明治初期から120年以上経つ古民家だし、
基礎が沈んできていずれは何かしらの手立てをしなくちゃかな~とか、
考えただけで末恐ろしいことが待ち受けていそうですね。

立派な家を残してもらっていることには感謝しかないけれど、
それにしても、想定外のことが多すぎて、トホホです。

まぁ、家を継ぐ、そして守るって、そういうことね。


最近、仕事のことほとんど書いていませんね。。。


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自分の力が及ばないこと。

2018.08.04 01:23|naoko@kisoji
40も間近になると、
「お子さんは何人?」と
聞かれる事が多くなってきた。

もちろん、その都度
「"まだ"いません」と答えるのだけど、
子どもを授かると言うことは、
本当に奇跡の積み重ねで、
そう簡単なものではないと実感する。

医療の力で解決できることは限られていて、
高度生殖医療であっても、
最終的には奇跡の積み重なりによって
命が育たなくてはならず、
そこに医療は介在できない。

子どもの虐待なんかのニュースを見ると、
彼女らはその奇跡を実感できないまま
授かってしまった可哀想な人たちなんだと
思うようにしている。
本当は、そんな親の元に生まれてしまった
子どもが一番可哀想なんだけれど。
そうでもしないとやりきれない。

以前ほど、
人の妊娠出産の知らせに気持ちを
揺さぶられることは少なくなったけど、
望んで比較的すぐに授かっている人をみると、
羨ましいし恨めしいのは否定しない。

「なぜ私はダメなの?」って、
心が荒ぶことがないように、
次の奇跡を信じるしかない。

でも、どうしようも出来ずに
時間を費やさざるを得ないこともあり、
正直焦るばかり。

奇跡を待つのみの不確定な状況では、
理由をはっきり伝えることもできずに
仕事をキャンセルせざるを得なかったり、
思いの外体調が悪かったり、
100%動けない自分にもストレスを感じる。

精神的にアンダーな事も増えて、
仕事に集中できないことが頻繁に起きる。

待ち望んだ結果がともなわず、
結局のところどっち付かずなだけの自分に
無責任さを感じてしまう。

だったら、仕事やめればいいって
思うこともあるけれど、
そうはいかないし、そうしたくもない。

それって、二兎を追う
欲張りな考えなんだろうか。

強く生きてるつもりでも、
結構ダメージくらってつらいものがある。
私の何がダメなんだろうか。



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