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有意義な一週間

2008.06.08 23:17|naoko@kisoji
先週は本当によく動いた。

たくさんの人に会った。

お酒もたくさん飲んだ。

そして、いっぱい考えた。


清水牧場へのBBQツアーを皮切りに、
打合せだったり会議だったり、
新たな仕事に関われることになったし、
ワインの会にご招待いただいて、
長野県のワインも勉強させていただきました。


今現在の私の年齢であり立場であり、
この段階でこれほどまでもたくさんの方に巡り合い、
お話をさせていただき、経験させていただき、
その時間の全てがこれからの私自身を形成していくのだなと。


28歳の今、
私は人生と言う大木の根本に辿り着いたのです。
枝葉がたくさんついた、下からでは先端は到底見えない大木です。
でもその大木が空に向かって育っているのは確かなのです。


今後自分がどうしていきたいのか。
どこへ向かっていくべきなのか。

大きな大きな方向性としては、
自分の心の奥底では明確になってきているのでしょう。
と言うか、言葉ではうまく表現できないけれど、
『自分はこうしたいっ!!!』っていうものはあるのです。

ただ、そこに向かっていくプロセスを選択するにあたり、
非常にブレがある。
日々、自分の考えを肯定し、否定し、悩んでいる。
その時々の感情によって、選択や答えが違っている。

要するに、大木の先端を目指して、
ようやく木を登り始めたのだけれど、
先端が見えないから、節目節目で選択に迷い進むべき枝を誤り、
一度戻ってはその余分な枝葉を落としながら、
先端に向かって意識を集約しつつあるって感じでしょうか。


てか、すんごい解りにくい例えですが…(・_・;)


でも、そんな感じです。
で、そんな時色んな方とお会いできることによって、
落とすべき枝葉がどれであるのか、
進むべきか戻るべきか、それらの選択のヒントをいただくのです。

ひとつひとつの会話が自分の糧になっているのです。


本当にみなさんありがとうございますm(__)m

間違った枝を登ろうが、木から落ちようが、
先端に辿り着くまでに時間が掛かろうが、
木を登るのに必要なのは、私自身の力量と技なのです。


今までどの大木に登るべきなのかさえ迷っていたけれど、
この一週間の他愛のない出来事たちのお陰で、
どの大木に登るべきなのを決められたような気がします。

『何があったの???』なんて聞かれそうですが、
特に何もない一週間でした。

ただ、最初に書いたとおり、たくさんの方にお会いしたのです。


これからが大変だ。
その木を登りつめなくちゃならないんだから。
出来れば一番太い幹を見誤ることなくまっすぐ登っていきたいけれど、
そう簡単には登れない気がします。




◇◇◇木の種類は一体なんだろう???◇◇◇
◇◇◇(((((人気blogランキング)))))参加中です!!! ◇◇◇

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