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しぼりたての会

2009.01.17 06:18|naoko@kisoji
昨日1月16日は松本ホテルブエナビスタで開催された
『松本しぼりたて新酒の会』に出展してきました。

2007年10月の『松本ひやおろしの会』から、
しぼりたて新酒の会、大吟醸の会と年3回の開催で、
今回は5回目を数えるイベントです。

主催は松本若葉会なので、
松本のイベントに便乗させて頂いている様な形での参加です。

酒メッセとかとは違い、
着席でお料理を食べながら各蔵のお酒を楽しむようなスタイルで、
松本だけでなく、木曽・大北・諏訪地域の蔵元も何件か参加し、
今回は14蔵が出席しておりました。

まだ1月上旬と言うこともあり、
出品できるお酒も限られていたのですが、
それでもいち早く20BYの新酒をお客様に楽しんでいただくことができ、
おいしく飲んでいただくことができ、
これからの酒造りのモチベーションにもつながります。

一番うれしいのは、やはり…。

『色んな蔵の酒を飲んだけれど、最後は湯川さんのお酒でしめるよ。』

という言葉でしょうか。

今回の会では
【十五代九郎右衛門 特別純米(9号酵母)無ろ過生原酒】が
なかなかの評判だったように感じました。

新酒だけれど、とてもやわらかくて飲みやすいと言っていただけるお客様が多く、
『やわらかくて優しさのあるふんわりとしたお酒』を醸したい私にとっては、
最高のお褒めの言葉を頂いた気持ちです。

久々のお酒の会で少々疲れましたが、
お客さまとお話でき、
更には久しぶりにお会いする造り手の皆さんともお話でき、
少し気分転換になったかなって思います。

それにしても…松本が遠く感じるようになりました。
車でちょうど1時間なのですが…。

松本や塩尻の人から見ても、
木曽はどうやら山奥の田舎なのだそうです…ね(・_・;)

ある蔵元さんに言われたのですが、
標高が約1,000メートルもあるというのは、
結構酒造りが難しいのだとか。

ここでの酒造りしか知らない私にとっては
よく解らないのですが。

とは言え、その蔵元さんだって
標高750メートルくらいのところにあるんですよ。

確かに海抜0メートルとは全く違う方法を取っているんだろうなとは思います。

環境や造り手やその方法によって、
個性あふれる地酒が醸しだされているんですね。

そう言えば、東京から来てくださったお客様がおっしゃっていました。

『長野県は東京でも酒メッセとかでお酒を味わう機会があるが、
実際に醸されている土地に出向いて味わうというのはまた格別の旨さがある。』

と。

これぞ地酒!!!なのですね。



◇◇◇今朝もさむ~い(*_*)◇◇◇
◇◇◇旨い酒醸して伝える、そんな人であり続けたいです◇◇◇
◇◇◇(((((人気blogランキング)))))参加中です!!!◇◇◇

コメント

お疲れ様です!!

とても楽しそうなお酒の会ですね。

またまた、東京の酒舗 石塚さんでの「お酒の会」ですが、先日コメントにも書いたのは、年末の31日の事でしたが、その三日前の28日にも、「ちょっと変わったお酒の会」があり、内容は、「色々な種類のお酒を温めて飲もう」でした。

その内容が、また「デイリーポータル」に載ってましたので、参考までに、
http://portal.nifty.com/2009/01/14/a/

残念ながら、十五代のお酒は載ってなかったです。

12月は、今迄で一番多く「お酒の会」が開かれました。(四回も!!)

≫のりこさん

いつもありがとうございます!!!本当に頻繁にお酒の会が開催されているのですね♪そちらも楽しそうで、一度お邪魔してみたいものです。日本酒は自分で造っているだけの知識はあるものの、ビールやワインに関してはトント疎い私ですので、温めて飲むベルギービールとか、普通に興味がありましたっ!!!
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