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地籍調査。

2012.05.12 00:56|naoko@kisoji
過去に父に連れられて地籍調査に行った事はありましたが、
自分名義の土地として地籍調査にひとりで行くのは初めてのこと。

役場の職員さんは
「イザコザあるところもたくさんありますからね~」と一言。

今回は湯川家の墓地周辺の杭打ちの立会でしたが、
祖父が境界に木を植えたりしてくれていたので、
それほど難しいこともなく、地籍調査は終了しました。

父が他界し、相続云々はとっても面倒だったけれど、
お陰で自分の家がどう存在しているのか、ようやく掴めたところ。

そこに来て、いいタイミングで地籍調査などあったものですから、
ますます家を守ることの大切さを痛感しました。

木曽の山の中の家ですから、
宅地や畑はそれほど持っておらず、
この山のどこにウチの土地が?って言うような山林がいくつか。

本当は各所へ出向いて確認しておかなくてはならないのでしょうけど、
山林ともなると、なかなか出向くのが難しいのが現実です。


とは言え、こうしたことがあると、
普段接点のないご近所の方とお話しする機会ができたりして、
「あなたが木曽路の社長かい!?話には聞くけど。。。」
みたいな感じで、顔が繋げていけるのは重要ですね。

決して村内での有名人ではないけれど、
酒蔵はもちろん1軒しかありませんし、
父は商工会長を務めたりして、顔が広かったですから、
「じゃぁ、その娘ってのはどんな奴だい?」
なんて興味を惹かれるのは間違いないですね。

噂ってのはどこでも早いものですから、
当然主人と結婚したことも皆さんご存知なわけです。

まだまだ慣れない社長業に時間を割かねばならず、
商工会だの村の行事だのに
積極的に参加する心の余裕がないのが実際です。

ですから、当然村内で関わる方も限られてしまいます。

地元で商売させてもらっている以上、
少なくとも「木曽路の社長」って顔を
皆さんに覚えて頂かなくてはならないなって感じます。

常に誰かに見られていると思うことで、
自分の所作に意識を向けられて、
人としての魅力UPにも繋げられれば最高です。


私がどういう人間か、
もっともっと地元の皆さんに知って頂けるよう

(株)湯川酒造店がどういう会社か、
もっともっと地元の皆さんに感じて頂けるよう

その為に私なり(株)湯川酒造店なりがやるべきことは何か
地籍調査に行ってそんなことを感じた一日なのでした。


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初めての固定資産税。間もなく納付です。

コメント

やはり地元

全国区の酒になっても 地元に愛されなければ地酒ということにはならないかもしれません。
村の祭でお神酒として扱ってもらえるのが一番だと思います。
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