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火災その3

2013.03.08 11:22|naoko@kisoji
随分と春めいてきました。

火災後数日間は、朝方の気温低下もかなり激しく、
火災現場から外気が入ってきてしまう蔵の建物の中も、
終日マイナスの気温のまま寒くて仕方なかったのですが、
ここ数日は暖かくなってきており、
片づけ作業や業者さんの作業も、やりやすい環境ではあります。

さて、昨日までに火災により損傷を受けた建物の
外壁や内壁の撤去作業が一旦完了いたしました。

地元の業者さんが手作業ですべて撤去してくださり、
その見事なまでの丁寧な仕事ぶりに、感激でした。

瓦礫のすべてを現場でフレコンに詰め込み、
2階から1階へ降ろすにも、ひとつひとつゆっくり降ろし、
トラックで運び出す作業です。

埃のひとつも立たず、毎日綺麗に掃き掃除をし、
道具類も整然と並べて1日の作業が終了していました。

やはり、どんな仕事でも丁寧で整然としていることが、
仕事の速度や完成度に繋がるのだなと、改めて想ったのです。

今は、蔵の2階は一部の外壁がない状態、
鉄骨がむき出しとなっていますが、
シートでしっかりと養生していただいているので、
蔵の中の環境もそれほど乱れることなく、安定しています。

昨日は、煤で汚れてしまい廃棄をしなくてはならない
道具類をクリーンセンターに持ち込みました。
可燃物だけでも、会社のトラック1台では乗り切りません。

火災の場合は処理費用が免除されると言うことで、
持ち込む手間はあるけれどとても助かります。

徐々に片付けが進み、今日は電気屋さんが入っています。
熱で絶縁が溶けたりしている部分があるとのことで、
蔵の2階部分については、おそらく大方の電線が
張替となるのではないかとのことです。

火災が発生した建物を2005年に建てた際、
その施工業者さんが木祖村の建築業者さんだったことにより、
電気も水道も、主要な業者さんがすべて木祖村にあるのです。

新築当時の資料を見ていると、
村外の業者さんの見積もり等も出てきたので、
相見積をとって検討したのだとは思いますが、
最終的に木祖村の業者さんで建てたことにより、
今回の復旧にあたってもそのスピードや丁寧さ、諸々に於いて、
木祖村だからこその品質が得られているのでしょう。


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試練は乗り越えるもの

人生の中で大小の差はありますが、何回か試練が訪れるようです。その場は落ち込みますが、乗り越えれば また次の試練も果敢にチャレンジ出来ます。前向きにやりましょう。
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