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プロモーション

2016.02.24 00:43|naoko@kisoji
始発のあずさからの、商談1件からの、商談会。
今日は都内日帰り、長い1日でした。

ヨーロッパの各国のお酒のバイヤーが
招聘されての、日本産酒類の商談会。

商談会も様々なスタイルがありますが、
今回は蔵元がブースに立ち、バイヤーが各ブースを回るスタイルでした。

もちろん通訳の方がしっかり付いているのですが、
フランス語、ドイツ語、イタリア語を1日で聞くと、
何を言っているのかは全く解りませんが、
言語の違いだけでなく、各国の雰囲気の違いなども感じることができました。

木曽路のお酒2種類について
テイスティングしていただいた訳ですが、
国によっても感じ方が違い、食文化も違うので
当然お酒に対する評価も違います。

輸出を取り組んで行く上で、悩むことも多々あります。
日本で売っている商品をそのまま持ち出すのもひとつではありますが、
とある国をターゲットにして明確なコンセプトを
打ち出して醸したお酒も必要かなと感じます。

今季、輸出を意識したお酒を1本醸していますので、
それを基軸にプロモーションしていければなと思いつつ、
やっぱり既存の商品もしっかり評価されたいですね。

海外へのプロモーションをしていく中で、日本酒や自社に対する捉え方を、
改めて考え直す機会を頂いている気がしています。
絶対的な軸はぶれずに持っているつもりですが、
もっとシンプルに自社のことを整理して表現出来るように、
そして、明確なコンセプトのもと、
商品づくりをしていかなくてはならないのでしょう。

「コンセプトを明確に」これは、国内であろうが海外であろうが、
私のここ数年の変わらないテーマです。
随分と、私の中でも銘柄のコンセプト、商品のコンセプト、
あるいは、ターゲットと読み替えても然り、
シンプル且つ明確にはなってきたと思っています。
次はそれをどう表現して伝えられるかと言う、
表現力や情報力を、高めていく作業をしたいと思います。

通訳さんを通してプロモーションをするのは、
自分の伝えたいことの半分も伝えられず、とてももどかしいです。
しっかり通訳していただいてるとは思いますが、
どうしても通訳しやすいようにと簡単な表現を使ってしまったり、
説明を簡略化してしまいます。
自分の言葉で伝えるのが一番ですから、せめて英語だけは何とかしなくては。。。
と、思いながらも、なかなか勉強しないでいます。

いずれにしても、場数ですね。
通訳さ挟んでのプロモーションも、
拙い英語でなんとかぶっちぎるにしても、
場数場数場数ってもんでしょう。

慣れない環境での商談会は、
必要以上に肩肘はってしまって、どっと疲れますね。

ひとつひとつの時間の積み重ねが、きっと成果に繋がっているはず!



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