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久々に連投。子育てと仕事と。

2020.10.02 01:11|naoko@kisoji
子どもを持つまで、全く知りませんでしたし、
他の自治体との比較がないので私の実感としてですが、
ここ木祖村、子育て支援かなり手厚い気がします。

金銭的な支援は一番にありがたいところで、
福祉医療制度もレセプト毎上限300円だし、
チャイルドシートやベビーカーの購入補助あるし、
任意の予防接種の費用補助あるし、
結局利用しなかったけど、母乳相談も補助あるし、
子育て支援センターの利用料も激安だし、
まだまだあったような気がするけれど忘れちゃいました。

税金で賄っていただいているんだけれども、本当にありがたい。

それだけでなく、子育て支援センターの行事も充実していて、
子どもと一緒に遊ぶ時間的なものもさることながら、
母親同士の交流の場とか、育児の講座とか、
親子ヨガとかいろいろ色々。
保健師さんも栄養士さんも保育士さんも、
人数充実しているように思えるし(実際はわかりませんが)
今のところ、大満足です。



さて、先日子育て講座に参加してきたわけです。
その中で、「○○ちゃんのママ」とか「ママ友」って考え、
できるだけやめませんか。って話から始まって。
「○○さん」とか、「育児仲間」だよね、って。

確かに、子どもの名前はわかるけど、ママさんの名前がわからない。
私的にはすごく違和感があったので、
その都度ママさんの名前を聞いて覚えるようにしていましたが、
やっぱりそうなんだよな~って。

ママさんだって一人ひとりの人格があるんだから。

で、我が家もそうだけれど、
0歳から支援センターに預けたり、
保育園も1歳のうちから預けるようになったり、
ママさんたちが仕事を持っている人がとても多くて、
子育てと仕事と家庭を絶妙なバランスでこなしている
スーパーママさんばかりなわけです。

我が家の場合は、今夏はコロナのお陰で私も夫も
出張というものがなかったですから、
二人で子育ての分担ができてきたので、
妊娠中に想像していたよりも
子どもと離れて仕事している時間が多い気がします。

それに、私がダメなら夫、夫もダメなら母、
それもダメなら支援センターって感じで、
家族だけじゃなくて色んな人のお陰で、
息子はのびのび育ってきています。

子育てなんて正解はないんだから、
目の前で笑ってくれている息子のために、
その時々で何が最善の選択なのか、
私たち両親がいかに息子の前で笑っていられるかが重要で、
時間の長短とかよりも、
対面するときの内容とか質なんだって思います。

今、私と夫、育児への関わり方は五分五分です。
同じ仕事をして、ふたりとも会社役員という立場で、
自宅と職場が隣で、ある程度時間を自由に選択できるから。

だから五分五分で育児に関わっていられるとすれば、
おそらく特殊な環境なんだと思うのですが。

しかし、これからの日本は、これが普通の形になっていかないと、
少子化問題もさることながら、
女性の社会進出は阻まれ続けるんだろうって感じます。

私の周りにいるスーパーママさんたちの旦那さんが、
どんな形で育児に関わっているかなんてことは、
全く知らないのでわかりません。

ですが、一般的に育児への関わり度が女性に大きく偏っているならば、
それはすごく不自然なことなんですよね。

仕事をしたいけれど育児が足かせになる。
仕事をしているせいで育児が疎かになる。
仕事をしていることで、子どもに申し訳なさを感じる。

そんなことは、女性だけが感じるべきではないですね。
もとより、男性の育児進出がもっとなされていれば、
そんなことすら考える必要がないんだと思います。

女性だって一人ひとりの人格があって、
普通に社会の中で仕事や生活をしているわけです。

育児には女性にしかできない役割部分は当然あるけれど、
子どもも本能的に母親を求めてくる部分はあるけれど、
でも、父親が担える育児もたくさんあるわけですから。

私自身、自社の中でもやりたいことが多々ある上に、
業界団体の中でもやっていきたいことが色々あって、
様々な情報や知識のインプットの時間が取れていないし、
ぜんぜん時間が足りなくて、若干焦ったりもしています。

すべては子どもにつなぐため、
それなのに子どもを疎かにしてしまっては本末転倒。

常に子どもの方を向きながら、
やれることはキッチリやり遂げていく。
そのためには、やっぱり夫をはじめとする家族や、
地域自治体の支援は欠かせないですね。

私にできることは、
まずは自社が子育てしやすい会社になること。

私たち夫婦が率先して子育てを充実させていくこと。
仕事とのバランスをうまくとっていくこと。

そして、これから夫になり父になるであろう男性陣に、
子育て脳をインプットしていきたい。

更には、日本全体が子育てマインドに変わっていくように、
小さな発信だけれど、こうして何かしらを伝えていきたい。

全ては子どもの未来のためになるはずだから。


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